ガイドブック
- Shohei Ogura
- 2月4日
- 読了時間: 2分

今年度の卒論が終わりました。要旨や卒論提出、卒論発表など締切に追われて忙しい感じでしたが、無事に提出と発表ができました。卒論発表では練習のおかげで時間通りに発表ができて、質問にもうまく答えられていました。卒論は何部か簡易製本して、一部を本人に渡して、残りは来年度以降の学生のために研究室に置く予定です。
卒論の添削と並行して、来年度の物理実験で配布予定のガイドブックを書いていました。これまでは実験レポートの書き方を詳しく説明をする時間がなくて、学生がうまく書けずに困っているようだったので、自分でさっと読んでレポートの書き方を学べるガイドブックを作りたいと思っていました。これを読んでレポートを書けば、学生はよいレポートを書けてよい評価をもらえて、教員も楽に添削や採点ができるようになるガイドブックです。
本当は東京電機大学出版局から出版したかったのですが、なるべくページ数を減らして簡単に読めるようにするとページ数制限などで難しそうだったので、とりあえず最初は授業関係予算で作って私の担当のクラスの学生に無料で配布する予定です。来年度以降に東京電機大学出版局から出版してもらえないか相談してみようと思います。
今回はラクスルというところで製本してもらいました。約50ページのガイドブックで、製作費は1部あたり320円くらいです。値段のわりにはよいものができたと思います。東京電機大学出版局で出版してもらうにしても、これくらいのページ数と値段で漫画を買うような感覚で購入できるようにしたいと思っています。学生の需要はあると思いますので、東京電機大学出版局のご担当者様、ぜひご検討よろしくお願いいたします。



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