top of page
Blog
検索
ステッカー
新しいステッカーを作りました。以前にカタカナのロゴで100枚くらい作って、書籍などの研究室の所有品に貼っていましたが、いつのまにか使い切ってしまったので別のロゴで作りました。 講義のガイドブックを印刷したラクスルというところで作ってもらいました。初回半額クーポンをもらえたので、それを利用して200枚で1500円くらいで作れました。以前に作ったものはラミネート加工をしましたが、ラミネートがはがれることがあったので、今回はラミネート加工なしで作ってみました。 このような研究室グッズを作ると他にも作りたくなります。ノートや封筒、クリアファイルなども作りたくなってきたので、時間ができたら作ってみようと思います。
Shohei Ogura
6月13日


論文
先日アクセプトされた論文が公開されました。アクセプトされて2日でproofが送られてきて、修正確認した次の日に公開されました。久しぶりの投稿でしたが数年前に比べて公開までの期間が短くなっていて驚きました。投稿から2ヵ月かからずに公開されました。これまでに私が投稿した論文の中で最速です。 2026年7月9日まで下記のShare Linkから無料で論文を読めるそうなのでぜひ読んでみてください。ホームページやSNSでも下記のリンクは公開してよいそうです。 https://doi.org/10.1016/j.susc.2026.123007
Shohei Ogura
5月21日


アクセプト
先日投稿した論文がアクセプトされました。投稿してから40日後くらいに査読者2名からコメントが返ってきました。どちらの査読者からも好意的で有益なコメントをしていただきました。10日くらいかけてコメントにしたがって修正して返事を書いて送ったら、1日でアクセプトの返事がきました。「アクセプト」という言葉は大学教員が最も好きな言葉の1つです。 久しぶりに自分で論文を投稿しましたが、編集者が査読を依頼した、査読者が査読依頼を引き受けた、査読が終了した、などの査読状況がわかるシステムになっていて、おもしろくて毎日チェックしていました。今回は2人目の査読者がなかなか決まらなかったようでしたが、それが決まった後はスムーズに進みました。 著作権に関する書類や別刷りの注文などの手続きもして、しばらくしたらproofという実際の論文の形になった校正原稿が送られてきます。私にとってこのproofを見る瞬間が論文の投稿で最も盛り上がる瞬間です。これまで行ってきた研究が完成したという気持ちになって感動します。本当は学生にもproofを見る瞬間の感動を味わってもらいたいの
Shohei Ogura
5月16日


新年度 (2026)
新年度の講義が始まりました。前期は週に講義4コマ、実験3コマ、学習サポートセンター1コマを担当しています。例年通りの講義数で、慣れてしまって多いのか少ないのかもわからなくなってきました。朝9:20からの1限と2限に講義をして、その後19:50からの二部の7限に講義をする曜日もあります。今週2回目の講義が終わったくらいで、履修者もほぼ確定してきました。昨年よりもなぜか全てのクラスで履修者が増えています。聞いてくれる人が多いとやる気がでるので、最後まで多くの人に出席してもらいたいです。 研究室にも新しく2名の卒研生が配属されました。顔合わせをした後に早速実験の準備を始めました。2年くらい前からターボ分子ポンプのコントローラーの表示が写真の上のようにおかしくなっていましたが、今回新しいコントローラーを購入して写真の下のように正常な表示になりました。表示がおかしい時期は毎日違う文字になり、今日はどんな文字になっているか少し楽しみにしていた部分もありました。ポンプ自体は動いていたので2年近くそのままにしていましたが、突然壊れる可能性もあるのでなんとかした
Shohei Ogura
4月22日


投稿
論文を投稿しました。東京電機大学に来てから初めての投稿です。残念ながら東京電機大学で行った実験ではなく、前所属先で行った実験の結果をまとめて論文にしました。早速Under Reviewになりました。人の論文の査読は定期的に依頼されて行ってきましたが、自分の論文が査読されるのは久しぶりです。1ヵ月くらいで査読結果が返ってくるはずなので楽しみです。このUnder Reviewの期間があれやこれや想像して楽しみな時間です。 久しぶりの投稿で論文の書き方を少し忘れていましたが、自分の英語で全部書いた後に、AIでの英文修正を活用してなんとか形にすることができました。AIに直してもらうと自分が伝えたかったことを自然な英語に直してもらえるので感心しました。でもAIに修正してもらうと自分の論文ではなくなっていくような気がしました。なるべく自分の力でよい文章を書けるようになりたいものです。 東京電機大学では担当講義数が多くて自分で実験する時間や論文を書く時間があまりとれず、私の研究室は学生もそこまで多くないので論文を出すのは以前より大変になっています。しかし論
Shohei Ogura
3月30日


bottom of page