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Shohei Ogura

来年度の研究室配属を決めるための研究室紹介が行われました。例年、学部3年生が教室いっぱいに集結し熱心に説明を聞いています。教員もなるべく多くの卒研生に来てもらうために興味を引くようなスライドを作って説明しています。持ち時間は1研究室3分なので、私は前もって何度もリハーサルをして3分におさめているつもりですが、10分くらい熱く語る先生もいます。研究室見学も始まり、私の研究室にも学生がきてくれています。いろんな研究室を見学して自分にあった研究室を選んでほしいです。また「高校生のための研究室ガイドブック2024」というのが発行され、私の研究室も写真のように紹介されています。高校生にわかる程度の文章なのでキーワード程度しか載っていませんが、これを見て興味を持って将来私の研究室にきてくれる人がいればうれしいです。

Shohei Ogura

東京電機大学には学習サポートセンターという学生からの質問に答えてくれるところがあります。私は前期の木曜日に物理の担当をしています。昨年度までは2号館にありましたが、今年度から場所が写真の5号館に移動しました。まだ質問にくる学生は少ないですが、学力考査が近づくと例年混みあいます。様々な学科・学年の学生が講義に関する質問から資格試験の問題に関する質問など、いろんな質問をもってきてくれて私自身も勉強になっています。講義では板書をしないのですが、学習サポートセンターではホワイトボードに書きながら説明をしており、塾講師になったような気分になります。他にも数学、英語、化学のブースもあり、多くの人が利用しています。質問があれば混みあう前に早めに利用してください。

Shohei Ogura

新年度が始まりました。講義は第2回目が終わったところで、各クラスのだいたいの雰囲気がわかりました。新年度最初の講義は言葉がうまく出てくるだろうか、用意しているジョークはうけるだろうかなど毎回緊張します。今年度は二部(夜間部)の講義の第1回目が履修登録の都合上オンデマンド講義になり、一番うけるところが動画になってしまい、学生の反応が見られず残念でした。第2回目で初めて学生の様子を見ましたが、動画もちゃんと見てくれたようで熱心に講義も聞いていて好印象でした。

研究室の方でもメンバーの顔合わせを行いました。卒研生の就活が落ち着くまではゆっくり準備していく予定です。昨年度購入しておいた新しい装置も動かして、学会で発表できるようなデータをとりたいと思っています。

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